要点
現行FIDEでは同一局面(手番・権利込み)が5回で、請求なしに引き分けとなります。
3回は正しい請求手続が必要。2つの水準を混同しないこと。
FEN 8/8/8/8/3K4/8/2k5/8 w - - 4 3 で候補 Kc5 から始める。脅威を名指ししてから 五回反復 とラベルする。
正確な条件
5回目を検出したアービター/ソフトが終局させることがあります。オンラインではサーバ処理が一般的です。
『同一局面』の定義は三回と同じ:配置+手番+キャスリング権+アンパッサン。
手続と反例
現行FIDEでは同一局面(手番・権利込み)が5回で、請求なしに引き分けとなります。
3回は正しい請求手続が必要。2つの水準を混同しないこと。
根拠局面
例題1
答えを表示
五回反復:条件と目標を述べ、Kc5 を試し、相手の最善応手を点検する。テーマ:裸のキングでメイト材料が不足する局面。
FEN: 8/8/8/8/3K4/8/2k5/8 w - - 4 3。Kc5 を試す。テーマ:裸のキングでメイト材料が不足する局面。要の手の後に何が変わったかを自分の言葉で書き、フロントマターの手がかりと比較する。
例題2
答えを表示
五回反復:条件と目標を述べ、Kb2 を試し、相手の最善応手を点検する。テーマ:裸のキングでメイト材料が不足する局面。
FEN: 8/8/8/3K4/8/8/k7/8 b - - 5 3。Kb2 を試す。テーマ:裸のキングでメイト材料が不足する局面。要の手の後に何が変わったかを自分の言葉で書き、フロントマターの手がかりと比較する。
変化・記録の読み方
5回目を検出したアービター/ソフトが終局させることがあります。オンラインではサーバ処理が一般的です。
『同一局面』の定義は三回と同じ:配置+手番+キャスリング権+アンパッサン。
よくある混同
五回反復 でよくあるミス/境界点:
-
5回なのに請求を待つ。
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局面ではなく手数で数える。
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50/75手ルールと混同。
現行FIDEでは同一局面(手番・権利込み)が5回で、請求なしに引き分けとなります。
練習
PGNで反復局面の1–5回目を印し、自動引き分けになる時点を書く。
3回は正しい請求手続が必要。2つの水準を混同しないこと。
例題1 で繰り返す:答えを隠し、CCTを列挙し、候補2つ、相手の応手を読む。
範囲と出典
規則参照。旧版規則では扱いが異なる場合があります。
次に学ぶこと
次は アービターによる引き分け申請の処理, 合法手の確かめ方, チェックへの対応。ルール も参照。
目的ある復習
五回反復 を復習するときは見出しを読み返すだけでは足りません。ページのFENを並べ、答えを隠し、候補手を2つと相手の応手を1つ書く。その後で手がかりを開き、手順暗記ではなく手順の習慣を直します。
現行FIDEでは同一局面(手番・権利込み)が5回で、請求なしに引き分けとなります。
