要点
ECOはオープニングに A00–E99 を付けます。文字が大分類の目安です(例:Cは1.e4系の一部、Dは1.d4 d5系など)。
データベース絞り込みに便利ですが、手順が逸れると別系統へ移るため、構造が変わったのにラベルに固執しないこと。
FEN 5k2/8/8/8/8/4P3/3K4/8 b - - 0 2 で候補 Kg8 から始める。脅威を名指ししてから ECOコード とラベルする。
記録が含むもの
学習では目次として使い、タビヤと双方プランを書く。コード暗記だけにしない。
再現テスト
PGNやエクスプローラの自動ECOは、手順とタビヤFENで必ず確認します。
ECOはオープニングに A00–E99 を付けます。文字が大分類の目安です(例:Cは1.e4系の一部、Dは1.d4 d5系など)。
根拠局面
例題1
答えを表示
ECOコード:条件と目標を述べ、Kg8 を試し、相手の最善応手を点検する。テーマ:合法手の確認。
FEN: 5k2/8/8/8/8/4P3/3K4/8 b - - 0 2。Kg8 を試す。テーマ:合法手の確認。要の手の後に何が変わったかを自分の言葉で書き、フロントマターの手がかりと比較する。
変化・記録の読み方
データベース絞り込みに便利ですが、手順が逸れると別系統へ移るため、構造が変わったのにラベルに固執しないこと。
学習では目次として使い、タビヤと双方プランを書く。コード暗記だけにしない。
欠けている情報
ECOコード でよくあるミス/境界点:
-
変化逸脱後もECOラベルを信じる。
-
プランではなくコードだけ学ぶ。
-
比較時に異なるECO統計を混在させる。
PGNやエクスプローラの自動ECOは、手順とタビヤFENで必ず確認します。
練習
自分の3局にエクスプローラでECOを付け、『本当の構造は…』を一文で書く。
ECOはオープニングに A00–E99 を付けます。文字が大分類の目安です(例:Cは1.e4系の一部、Dは1.d4 d5系など)。
例題1 で繰り返す:答えを隠し、CCTを列挙し、候補2つ、相手の応手を読む。
範囲と出典
分類用語。コード境界は歴史的編集上の取り決めです。
次に学ぶこと
次は PGNムーブテキスト:手順と注釈, レーティング用語:盤上での見極めと対応, グリコとEloの違い。記録とツール も参照。
目的ある復習
ECOコード を復習するときは見出しを読み返すだけでは足りません。ページのFENを並べ、答えを隠し、候補手を2つと相手の応手を1つ書く。その後で手がかりを開き、手順暗記ではなく手順の習慣を直します。
ECOはオープニングに A00–E99 を付けます。文字が大分類の目安です(例:Cは1.e4系の一部、Dは1.d4 d5系など)。
