要点
FEN先頭フィールドは8段目から1段目へ、段を / で区切ります。大文字が白、小文字が黒(KQRBNP)。
数字1–8は連続空きマス。各段は必ず8マス分。数え違いでFENが壊れます。
FEN 6k1/8/8/8/8/8/4P3/5K2 b - - 5 3 で候補 Kh8 から始める。脅威を名指ししてから FENの駒配置 とラベルする。
記録が含むもの
このフィールドに手順は書きません。静的スナップショットです。手番や権利は後続フィールド。
再現テスト
手編集では段ごとに数え、またはエディタから書き出して誤りを防ぎます。
FEN先頭フィールドは8段目から1段目へ、段を / で区切ります。大文字が白、小文字が黒(KQRBNP)。
根拠局面
例題1
答えを表示
FENの駒配置:条件と目標を述べ、Kh8 を試し、相手の最善応手を点検する。テーマ:合法手の確認。
FEN: 6k1/8/8/8/8/8/4P3/5K2 b - - 5 3。Kh8 を試す。テーマ:合法手の確認。要の手の後に何が変わったかを自分の言葉で書き、フロントマターの手がかりと比較する。
変化・記録の読み方
数字1–8は連続空きマス。各段は必ず8マス分。数え違いでFENが壊れます。
このフィールドに手順は書きません。静的スナップショットです。手番や権利は後続フィールド。
欠けている情報
FENの駒配置 でよくあるミス/境界点:
-
各段が8マスにならない。
-
1段目と8段目を取り違える。
-
非標準記号を使う。
手編集では段ごとに数え、またはエディタから書き出して誤りを防ぎます。
練習
初期配置の placement を記憶で書き、標準と比較する。
FEN先頭フィールドは8段目から1段目へ、段を / で区切ります。大文字が白、小文字が黒(KQRBNP)。
例題1 で繰り返す:答えを隠し、CCTを列挙し、候補2つ、相手の応手を読む。
範囲と出典
PGNや一般ツールで使う標準FENです。
次に学ぶこと
次は UCI着手表記, FENの手番(active color), FENのキャスリング権フィールド。記録とツール も参照。
目的ある復習
FENの駒配置 を復習するときは見出しを読み返すだけでは足りません。ページのFENを並べ、答えを隠し、候補手を2つと相手の応手を1つ書く。その後で手がかりを開き、手順暗記ではなく手順の習慣を直します。
FEN先頭フィールドは8段目から1段目へ、段を / で区切ります。大文字が白、小文字が黒(KQRBNP)。
実戦との接続
関連局の直後に2分だけ、(1)盤上の合図 (2)選んだ手 (3)より良い手があればそれを書く。初期配置の placement を記憶で書き、標準と比較する。
数字1–8は連続空きマス。各段は必ず8マス分。数え違いでFENが壊れます。
